special - キャラクターコメンタリー取材

キャラクターコメンタリー取材

「.hack//Quantum」第1話、第2話キャラクターコメンタリー収録を終えて

アスミ役: 花澤香菜   イオリ役: 沢城みゆき   エリ役: 藤村歩

キャラクターコメンタリーはいかがでしたか?

藤村:
私は初めてでした。でも、ドラマCDの収録が先にあったので、それと同じような気持ちで臨みました。思ったよりも戸惑いが少なく収録できました。
エリは、本編で出しゃばらない分、たくさんしゃべれて楽しかったです(笑)。

花澤:
私は、ボケ倒せて楽しかった(笑)。

沢城:
それでいくと、イオリはグレーな感じ。ボケとツッコミは臨機応変。
ただ、エリのボケはアスミよりも強力だよね(笑)。

藤村:
確かに。普段、アスミに対するツッコミは"お母さん"目線なツッコミが多いだけに、振り切った感じのボケは全力ですね。

キャラクターコメンタリーの大変さ、というのはありましたか?

沢城:
30分という尺の中で、ここの絵に合わせてこのコメントをしゃべらないといけない、というのがあるので、押し始めると取り戻すのが大変なところはあります。

藤村:
今回は、3人らしさが十分に出ているよね。話もどんどん脱線していったし。

沢城:
うん。途中、ずーっとガールズトークになっていた。

花澤:
でも、その脱線が楽しい。

ちなみに、今回は青森県の女子高生という設定ですが、方言に関してはいかがですか?

花澤藤村沢城
しゃべってみたい!!

花澤:
学校の友達で、青森出身の子がいるんですけど、方言がすごく可愛いんですよ。

藤村:
そうなんだ。今回は、方言は入れずにしゃべってるもんね。

沢城:
エリは帰国子女!って感じのイメージがあるからギャップだし、アスミはあのぽやっとした感じで、方言しゃべったらすごく可愛いと思う。
※スタッフの中に青森県出身者がいるので、その場で3人には「へば=じゃあ」を教えました。

花澤:
へば!ってなんかいいね。可愛い。

沢城:
「じゃあね」じゃなくて「へばね」って入れていくの面白いかもね。

藤村:
でも、もう遅い(笑)それなら全編入れなきゃ。

それでは、今後方言をしゃべる機会を作れるか、制作チームで計画してみます(笑)
 本日は、ありがとうございました。

花澤藤村沢城
ぜひ(笑)!!ありがとうございました。

2010月9月20日 スタジオ・ドンファンにて